◇セ・リーグ ヤクルト2—4広島(2015年9月29日 神宮)

 ヤクルトは29日、神宮で行われた広島戦に2—4で敗れ、14年ぶり7度目のリーグ優勝は来月1日以降に持ち越しとなった。

 

 27日に巨人を下して優勝マジック「3」が点灯、28日の中日戦で勝ち、マジック対象の巨人が敗れたため「1」となっていた。この日の敗戦でマジックは「1」のまま。30日は試合がなく、10月1日に阪神戦(神宮)、マジック対象の巨人はDeNA戦(横浜)が組まれている。

 試合は3回2死一、二塁から山田の右前適時打で先制したが、先発館山が5回に丸の左越え19号ソロ、エルドレッドの左越え18号2ランを浴びて逆転を許した。

 7回2死一、二塁から山田の中前適時打で1点差としたが、直後の8回2死二塁から代打野間に適時左中間三塁打されリードを広げられた。8、9回は安打が出ず反撃できなかった。

 広島は先発野村が5回1失点で役割を果たすとヒース、大瀬良、中崎がリードを守り切った。野村は5勝目、中崎は28セーブ目、チームは4連勝でクライマックスシリーズ(CS)進出に望みをつないだ。

9/29 スポニチアネックス

 

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やっぱり、 簡単には優勝できませんね。

ヤクルト、巨人ともに残り3試合、ヤクルトが2連敗し巨人が2連勝すれば、10/4の最終戦直接対決でヤクルトは勝つか引き分けで優勝、巨人は勝つと優勝なんて試合が観れたら盛り上がります。こんな事を言っているとヤクルトファンに怒られそうですね(笑)

 

相手の広島はクライマックス進出へ望みを残す勝利になりました。

3位争いは、まだまだわかりませんね。

 

その3位争いをしている阪神の結果は↓

 

「阪神4‐3DeNA」(29日、甲子園球場)

 CS生き残りを目指す3位・阪神が九回サヨナラ勝ちした。先頭の江越が振り逃げで出て、送りバントをDeNAのエラーで無死一、三塁とし、代打・関本の打席で、DeNAの4番手・三上の投球を捕手が後ろへそらしてサヨナラ勝ちした。

9/29 デイリースポーツ

 

広島と3位争いをしている阪神は勝利して、クライマックス進出へ1歩前進です。

しかし、DeNAの9回の守備はひどかったですね。同じプロとは思えませんでした。

クライマックス進出を逃し、モチベーションを保つ材料もありませんが、それにしても9回の守りはファンに対して失礼です。

振り逃げ→送りバントの送球をファーストロペスの緩慢なプレーで1・3塁→パスボール(サインミス?)でサヨナラ負け(怒)

 

とくに、ロペスの守備がひどかったですね。ボールをこぼしてからの、あの「間」の意味がわかりませんでした。

優勝・3位争いから脱落したチームは、タイトル争いしていない外国人選手は起用しなくていいのではないでしょうか。サッサと帰国させて、若手選手を起用した方がいいですよ。ホントに観ていて気分の悪いプレーでした。

 

下位にいるDeNAは、これ以上応援にきているファンを悲しませないでください。

きっと、広島ファンも怒っていますよ!

 

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